SASIMI 2021 論文発表 — ポータブルセンサー向け高効率 RISC-Vプロセッサ

弘前大学とウーノラボはSASIMI 2021(第32回 混載情報技術のシンセシスとシステムインテグレーションに関するワークショップ)にて共同研究の成果を発表いたしました。Xilinx® Artix®-7 100T FPGAに実装した1ステージ RISC-Vプロセッサの回路効率を改善し、以前の検証結果と比較して動作周波数を2倍に向上させ、ロジックエレメントの使用量を大幅に削減し、さらなる低消費電力化を実現しました。

SASIMI 2021: http://sasimi.jp/new/sasimi2021/