SASIMI 2024 論文発表 — シミュレーテッドアニーリングによる電源・バックゲート電圧最適化で健康モニタリングプロセッサの消費電力を削減

弘前大学とウーノラボはSASIMI 2024(第25回 混載情報技術のシンセシスとシステムインテグレーションに関するワークショップ)にて共同研究の成果を発表いたしました。シミュレーテッドアニーリングを用いて電源電圧とバックゲート電圧を最適化することで、Trinita®を用いた健康モニタリングプロセッサのさらなる消費電力削減を実現しました。2023年9月に完成したROHM 180nmプロセスのASIC試作に基づく最新の共同研究の成果です。


SASIMI 2024: https://sasimi.jp/sasimi2024/